オーストラリア情報
ジオスグループのオーストラリア校(シドニー、メルボルン、パース、アデレード、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベン)各キャンパスが、1月29日に突然の閉鎖となりました。
現在は各キャンパスに、張り紙が張られ、授業が行なわれない旨が、留学生に伝えられています。
情報によると、今後事業が継続してできるか、また他の語学学校へ転校ができるか調査している段階とのことです。今後は公的機関がいくつかの学校を選び、留学生の転校手続きが進められる事になるようです。
ジオスグループは、世界中に500校ほどの語学学校がありますが、それぞれの国によって個々の会社として運営をしており、財政上でも独立をしております。
よって、今回問題となっているジオス・オーストラリア校以外(アメリカ・カナダ・イギリス・ニュージーランド)のジオスグループの語学学校では、現在も通常通り授業が行われており、オーストラリア各校の閉校とは関係ない旨を発表をしています。
SKYフレンズでは、このような予期せぬ事態に備えて、弊社でご紹介している語学学校などと提携をしており、至急近郊の語学学校へ転校をできるようサポートしております。
シドニーのおすすめクリニック
パシフィックゲートウェイ シドニー校の日本人スタッフさとこさんからの情報です。
先々週末、私は風邪をひきお医者さんに診てもらいました。「風邪を引いた」とか「ちょっと具合が悪い」と親に言うと特に母親はやたらと反応し「今すぐパスポート作ってそっちに行くから」と大騒ぎします。と言いつつ来たことはありませんが・・・)それだけ留学先での病気や怪我というのは、本人だけでなくその家族を心配にさせるんですよね。
しかし幸いシドニーは、日本人のお医者さんや歯医者さんのいるクリニックが充実していて、シティ内にも多くあり、英語ができなくてもきちんとした診察と薬の処方を日本語でしてもらえます。ここに私のお薦めクリニックをご紹介します。
1.ペックシティクリニック
女性の日本人医師がいます。土曜日も開いていて、同じビルに薬局とメディバンクがあるので診察後の薬の購入と診察費の払い戻しが一度にできて便利です。
2.タウンホールクリニック
土日両方診療しているのが特徴。年中無休。場所も分かりやすく、日本人のお医者さんが診てくれます。
3.ジョージストリートメディカルセンター
セリーナさんというお医者さんが日本語がペラペラのため助かります。学校から一番近く、歩いて3分の場所にあるため、通学途中で起こったケガや、授業中気分が悪くなってしまった学生さんなんかにはここを勧めています。
どのビザの方も、病院での診察をカバーするような海外傷害保険に日本で加入してくることを強くお薦めします。上記のお医者さんの中には、海外保険が適用される範囲の場合キャッシュレス(その場の現金払い不要)で診察を受けることもできるからです。
留学生活も健康な体あってこそ。医療費はけちったりせず、すぐにお医者さんに診てもらうのが一番です。
パシフィックゲートウェイ シドニー校の日本人スタッフ、さとこさんからのシドニーの紹介です。
シドニーに住んでから3年と3ヶ月があっという間に経ちました。先日とあるエージェントさんとお話をしていたとき、「(シドニーは)長く住んでも飽きない街だよね」と言われて自分も納得。ではシドニーの何が好きなのか、改めて考えてみました。
・海が近い・空がいつも青い
バスや電車でふらっと行ける綺麗なビーチがたくさんあり、夏場はもちろん、ちょっと気分転換したいときや仕事帰りにも行ける気軽さがありがたい。
週末うちの学生さんもよくブロンテやクージービーチで今もバーベキューを楽しんでいます。快晴の日も多く、それだけで気分が明るくなります。
・冬も寒くない・夏が長い
これから始まる6月から8月までがシドニーの冬ですが、日本の冬ほど寒くならず、日中の最高気温は17度くらいまで上がります。ジャケット、コートは毎日必要ですが、手袋は私は今までシドニーで使ったことはありません。コートもトレンチコートでOKです。
・食べ物が美味しい・日本食も気軽に手に入る
シドニーの人達は、老若男女問わず、美味しいレストランやカフェの話が大好きです。日本の東京ウォーカーのような情報誌が特にない代わりに、新聞の記事や口コミをあてにしています。以前うちの学校の日本人学生の女の子グループに「日本語ガイドブックに載っていないシドニーグルメガイド」というのを作って渡したら(もちろん英語で書きました)とっても喜んでくれました。
・買い物に困らない・交通機関が遅くまで使える
さすがに日本よりデパートの閉店時間は早いですが、市内のスーパーは夜12時まで開いているところも多くあり、木曜日のレイトナイトショッピングデーは、渋滞もあちこちで起こるほど張り切って買い物をする人たちが多いです。深夜バスも走っていて、週末遅くまで外出したとき便利です。
他にももっともっといいところはあります。
シドニーっ子の特長については、移民が多い街なので、他国の文化に興味津々で、日本の話をすると喜んで聞きたがる人が多いです。トーキングコンテストを通して、よりたくさんの日本人学生がオージーと会話して、お互いを知って、視野を広げていって欲しいです。
シドニーでの生活費相場
シドニーはオーストラリアの他の街に比べて生活費がかかる街というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、実際留学生は1ヶ月どれくらい使っているのでしょう?
今回はワーホリで来ているパシフィックゲートウェイのシドニー校に通っている舞子さんに1ヶ月間の出費について聞いてみました。
舞子さん札幌出身
日本ではアパレル関係の仕事をしていました。 今年2月からワーホリでシドニーに来ています。 パシフィック・ゲートウェイシドニー校には12週間通学し、 これか仕事探しをする予定。
交通費:シティに住んでいて学校まで歩いて来ているため通学費はゼロ
家賃:シェアで(光熱費込み・オウンルーム)1ヶ月560ドル
食費:外食も含めて1ヶ月で200ドルくらい
交際費、雑費:服、CD、携帯代、アクティビティの参加費、週末に出かけたときの出費で合計月に450ドルくらい
家賃と交通費が地元札幌より高いと感じているそうですが、全ての出費を合計して1ヶ月あたり日本円で12,3万円くらいになるそうです。食費は自炊しているので簡単に節約ができるということで、それはシェア生活のいい点ですね。シドニーは家賃と食費さえおさえられれば無理なく住める街です。また仕事をする場合、オーストラリアの他都市に比べて時給が高いのもシドニーのいい点です。
パシフィックゲートウェイインターナショナルカレッジ(Pacific Gateway International College)のシドニー校、日本人スタッフの
さとこさんからの情報です。
6月に入り、いよいよオーストラリア・シドニーは冬です。
冬といっても最高気温は17度くらいあり、夜中の最低気温もまだ12度くらいはあります。
真冬というのは7月、8月のことですが、それでも最低気温は7,8度くらいでしょうか。
これからオーストラリア・シドニーに来る予定の人、冬服はいりますが、日本ほど着込む必要はないと思ってください。
さて、新型インフルエンザの感染者がオーストラリアにも出てきて心配している人もいるかと思いますが、マスクをしている人は一人も見られないですし、学校も通常通り授業を実施しています。
オーストラリア到着直後の学生さんを7日間自宅謹慎に、というようなこともないです。
一応、報告でした。
さとこ in Sydney
日本から語学学校をお申込みする際に、不安に思う部分はお金を支払ったのに通うときに語学学校が閉校して、お金が戻ってこないのでは・・・・実際、世界的に不況なので、語学学校の倒産も中にはあります。
SKYフレンズでご紹介しているオーストラリアの語学学校は、下記の機関に加入をしている語学学校のみですので、万が一の際でもご安心ください。
語学学校選びのポイントに一つ加えていただければと思います。
政府認定校とは、非営利団体のNEAS(ニアス)と各州政府教育機関の査定をうけ、認可された政府公認の教育機関のことです。
NEASは、オーストラリアの英語教育機関を認定する公式なシステムを持つ団体で、学校のクラスのサイズや教師の採用基準(資格と履修課程)、教授方法と教材、宿泊手配、学生へのオリエンテーション内容、社会/文化活動、カウンセリングなどの細かな基準を査定します。
各州政府の教育機関では、学校の規約や返金保証などに関する査定がおこなわれます。留学生を保証するための2つの保険(TASとESOS)への加入をしているかなどを査定し、海外留学生の為の財務的な保証がおこなわれているかが、審査の対象となります。
たとえば、万が一、申し込みしたコースが閉講した場合や学校が閉校した場合は、転校手続きや学費の返金を受けられるシステムになっています。
上記のふたつの査定を通ると、正式にオーストラリアの学校として登録され、CRICOS(クライコス)の番号を取得することになります。
世界中の留学生を受け入れている教育機関は、現在、全豪で200校以上ありますが、各州政府の教育機関の厳しい審査を通っているので安心です。CRICOS番号を取得している学校は、海外留学生を受け入れる設備が十分整っている学校ということになります。
CRICOS番号を取得していない学校は、学生ビザの申請はできないため、観光またはワーキングホリデービザのみの受入れとなります。
政府認定校(NEAS)に加盟しているかは、パンフレットを見るとすぐに分かります。写真のようなLOGOマークや、CRICOS CODE(クライコスコード)と呼ばれる6桁番号が記載されています。
オーストラリアは、留学生に適切な教育を提供することを保証する為の国家法(「留学生のための教育サービス法: ESOS」)を制定している世界でも数少ない国のひとつです。留学生を受け入れる全ての教育機関は、政府への登録(「連邦政府登録制度: CRICOS」)を義務付けられており、教育内容や設備などのクオリティーが保証されています。
ケアンズの物価は、オーストラリアの他の都市に比べても、とても低い物価で、暮しやすい街です。大きな食材の市場では、地元ならではの新鮮なフルーツや野菜、そしてシーフードなど、 豊富な食材が、 とても安い値段で売られています。ここでは、シェアハウスの家賃や生活に使用する主な日用品、食料品などの物価を表示しています。物価には、多少の変動があると思いますが、ケアンズで生活する大まかな目安として、ご参考にして下さい。
ケアンズに住む場合に必要な一週間の主な生活費です。
• シェアハウス A$ 90~130 • 食費 A$ 50
ケアンズの主な食料品や日用品などの価格です。
• 米 10kg A$ 14 • 食パン (一斤 700g) A$ 3.50
• タバコ A$ 10~12 /箱 • ビザ (ラージサイズ) A$ 8~10