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留学・ワーキングホリデーに人気のカナダ
広大な国土、豊かな自然、多様な文化が行き交うカナダは魅力がいっぱい
カナダは世界で2番目に大きな国土面積を誇る。広大なカナダは、13の州と準州が集まる連邦国家。
カナダ最大の都市トロントや首都オタワ、世界三大瀑布「ナイアガラの滝」で有名なオンタリオ州。
「世界で一番住みやすい都市」の1つとして知られるバンクーバーや英国の伝統が色濃く残るビクトリア、
世界的に有名なスキーリゾートのウィスラーなどがあるブリティッシュ・コロンビア州。
カナダ第2の都市でもあり、「北米のパリ」と呼ばれるモントリオールがあるケベック州。
ロッキー観光の中心地バンフやカルガリーがあるアルバータ州などが代表的な州。
それぞれの地域が地形的・文化的に特徴を持っている。
また、カナダは様々な国から移住者が訪れる多民族国家。近年はアジア、南米、カリブ海諸国からの移住者数も増え、
現在ではそれらの人々がカナダ全人口に占める割合の40%に上っている。
広大な国土、豊かな自然、多様な文化が行き交うカナダは魅力がいっぱい!!
カナダ バンクーバーとは どんなところ?
Toronto
バンクーバーはカナダ西部、太平洋沿岸に位置する日本に最も近いカナダの玄関口。
バンクーバーはトロント、モントリオールに次ぐ人口211万人のカナダ第3の都市。日本人、韓国人、中国人のアジア系民族が多く、
バンクーバー市民のほぼ3分の1を占めているので日本人にも住みやすい環境となっている。
バンクーバーの中心部から海、山、森へも30分程でアクセスでき、緑豊かな山々と海に囲まれた自然と、近代的な高層ビルが共存した独特の美しい街。
「世界で一番住みやすい都市」の1つとして選ばれるバンクーバー。
バンクーバーの主な観光ポイントとしてバンクーバー美術館やカナダ・プレイス、スタンレー公園が挙げられる。

- カナダの中でも比較的温暖なため、寒さが苦手な方にもおすすめ
- 自然豊かな環境で暮らしたい方
- 日本からのアクセスが良いため短期・中期の留学の方におすすめ
- 多種多様な文化を味わいたい方
- スキー・スノボーなどのウィンタースポーツに興味がある方
バンクーバーへのアクセス
日本からバンクーバーまではエアカナダ(AC)と日本航空の直行便が成田空港から毎日1便就航している。
直行便の所要時間は約9時間。アメリカを経由してバンクーバーに入国する場合は、シアトル・サンフランシスコ・ロサンゼルスを経由するのが一般的。
バンクーバーの空の玄関口バンクーバー国際空港Vancouver International Airportから、
南西約15kmの位置するダウンタウンへは車で約30分。
オリンピックに合わせて2009年9月に開通したスカイトレインはとても便利でダウンタウンまで約25分。その他は空港バスなどを使う。
バンクーバーの気候と気温
バンクーバーの気候は、四季があり、1年を通して比較的温暖な地中海性気候。夏は涼しく乾燥し、冬でも厳しい寒さはなく雪はほとんど降らず、雨が多いのが特徴。

バンクーバー市内の交通機関
バンクーバーの交通機関は、市バスとスカイトレイン、シーバス(水上バス)があり、これら3つの交通機関はトランスリンク社が運営しているため、
チケットは共通。初乗りから90分以内なら、乗り換えも自由。乗車料金はバンクーバーを3つのゾーンに分け、ゾーンをまたぐごとに料金が加算される。
ただし、月曜日から金曜日の18時30分以降と土日祝日はどこへ行くのも1ゾーンの料金で乗車が可能。
バンクーバーからの国内移動
≪飛行機≫
バンクーバーからカナダ国内の各都市へは、エアカナダ・ウエストジェット航空を中心に毎日数多くの本数が出ている。トロントまでの所要時間は約5時間。
ビクトリアまでの所要時間は約30分。モントリオールまでの所要時間は約5時間30分。カルガリーまでの所要時間は約1時間30分。
≪長距離バス≫
カナダ国内を走っているグレイハウンドGreyhoundのバスがある。西海岸のバンクーバーから東海岸のバンクーバーを横断するルートもあり、途中でカルガリーやバンフを経由して所要時間は約70時間。
バンクーバーからビクトリアまでの所要時間は約3時間。カルガリー、バンフまでの所要時間は約14時間。
アメリカのシアトル間を結ぶ長距離バスのクイックシャトルもあり、所要時間は約4時間。
≪鉄道≫
バンクーバーからトロントまではVIA鉄道のカナディアン号で結び、走行距離は4466kmで4泊5日で走る。
バンクーバーからアメリカのシアトルまでのアムトラックが1日1便あり、所要時間は約4時間。
バンクーバーの滞在 (ホームステイ・シェアハウス)
滞在方法は主にホームステイとシェアハウスの二つに分けられる。多くの方は現地に到着してまずホームステイをします。カナディアンとの交流、食事の提供、安全の確保などの観点からも
バンクーバーの生活に慣れるまでの期間はホームステイがおすすめ。
ホームステイは、英語の学習だけでなく、カナダでの生活を肌で感じることが出来る一番の方法。
事前にホームステイを手配しておく期間としては、生活に慣れ、次の滞在先を探す期間として2ヵ月間から3ヵ月間ぐらいは必要。
バンクーバーは、世界の様々な国から移住した移民により成り立っているため、ヨーロッパ系以外にもアジア系出身のホームステイファミリーもいる。
ホームステイの家族構成は、父・母・子供の家族、母子家庭、老夫婦など様々。他の留学生やワーキングホリデーの方も一緒にホームステイをする場合もある。
バンクーバーの街は東京のように大きな街で、語学学校が街の中心地にあるためホームステイ先から語学学校までは約40分から1時間ぐらい交通機関利用して通うことになる。
★バンクーバーのホームステイ価格相場は、1ヵ月750ドルから1000ドル
シェアハウスは、バンクーバーの街中はもちろん、少し離れた郊外まで幅広くあり、滞在費用も節約できる。また自分のペースで生活ができるメリットもある。
しかし、シェアメイトが留学生同士の場合などは、現地のカナディアンとの交流が減ってしまう可能性もある。
★バンクーバーのシェアハウスの価格相場は、1ヵ月350ドルから800ドル(光熱費込み)
バンクーバーでの1ヵ月の生活費
①Aさん ワーキングホリデー 滞在先シェアハウス
家賃$480 食費$200 交通費$50 その他$250(携帯電話や交際費など) アルバイト$640(時給8ドル)
合計$340 (日本円で約30000円)
②Bさん 留学 滞在先シェアハウス
家賃$520 食費$150 交通費$100 その他$100(携帯電話や交際費など)
合計$870 (日本円で約78000円)
③Cさん 留学 滞在先ホームステイ
家賃$800 食費$100 交通費$70 その他$200(携帯電話や交際費など)
合計$1170 (日本円で約105000円)
④Dさん ワーキングホリデー 滞在先シェアハウス
家賃$350 食費$200 その他$250(携帯電話や交際費など) アルバイト$900(時給9ドル)
合計$-100 (毎月日本円で約10000円を貯蓄)
⑤Eさん 留学 滞在先シェアハウス
家賃$420 食費$150 交通費$60 その他$100(携帯電話や交際費など)
合計$730 (日本円で約65000円)
※$1=¥90で計算しています。
スタンレーパーク
バンクーバーのダウンタウンから歩いて約20分のところにある北米で最大級の都市公園で、 バンクーバー市民の憩いの場所。広大な敷地には、バンクーバー水族館・動物園・トーテムポールパーク・海水浴場・プールなどがある。貸自転車屋さんなどもあるので、スタンレーパークを 一周しながら、きれいな景色を眺めるのもよい。また、自然な森に覆われているため、数多くの小動物に出会うこともできる。
ロブソン通り
バンクーバー市内のB.Cプレイスからスタンレーパークまでの中心の通り。大型のデパートやホテル、ブランドショップ、高級レストラン、 数多くのカフェ、日本や韓国料理のお店も多く、深夜までにぎわっている。
スキーリゾート・ウィスラー
バンクーバーの北に約120kmにあるカナダ特有のパウダースノーで雄大なゲレンデを持つ、世界中のスキーヤーが憧れるウィスラー。 2010年のバンクーバー冬季オリンピックの競技開催地。夏にはハイキング、マウンテンバイク、ゴルフ、乗馬、カヌー、ラフティング、フィッシングもでき、1年を通してアクティビティも豊富。バンクーバーからも日帰りで行ける。
カナディアンロッキー
世界中の観光客を魅了し続けるカナディアン・ロッキーは、アメリカ合衆国からカナダにかけて延びる ロッキー山脈のカナダ部分を指し、その観光の拠点となるのがバンフとジャスパー。 3000m級の雄大な山が連なる国立公園や、季節や時間帯で色を変える湖など魅力たっぷり。 美しい大自然を体感できるため世界中からの観光客が多く西部カナダ一番の見所スポット。 ハイキング、キャンプ、サイクリング、釣り、カヌー、乗馬、ゴルフなどのアクティビティも楽しめる。
グラウス・マウンテン
グラウス・マウンテンは、標高1200mの山。バンクーバー市内から公共交通機関であるバスを利用して、 約1時間で行ける距離。タクシーで約20分。夏はハイキング、冬はナイタースキーも行っており気軽に行けるスキー場として人気。 また展望台からはバンクーバーの夜景を楽しむことができ、頂上までは、スカイライドと呼ばれるゴンドラで上ることができる。
ガスタウン
19世紀のレンガ造りの街並みが残されているバンクーバーの発祥の地。石畳の道やガス灯なども再現されており、 昔にタイムスリップしたような気分になれる。お土産屋やレストラン、パブなどが軒を連ねている。 街のシンボルである1977年製の蒸気時計が立っている。 ガスタウンの近くのチャイナタウンは、サンフランシスコに次ぐ北米第2位の規模。飲茶などが楽しめる。
ホエールウォッチング
バンクーバーやビクトリアをはじめ、バンクーバー・アイランドの西海岸やBC州北部周辺の近海で、 毎年5~10月頃、クジラ・シャチなどを見ることができる。 ホエールウォッチングは、大自然のパワーを体感できるスリル満点のアドベンチャー。 間近でジャンプする姿が見えれば感動的。 高速船でクジラのエサ場へ向かったり、大きなクルーズ船でクジラを間近に見たり、楽しみ方もさまざま。
シアトル
アメリカ西海岸の最北端に位置し、すぐ北側はカナダ。 雄大な自然を保有し水と緑に恵まれている。世界遺産のオリンピック国立公園などがある。 一方、ソフト産業や航空産業などさまざまな分野で時代の先端を走っている。 ワシントン州最大の都市シアトルは、イチローで有名なシアトル・マリナーズやシアトル発の カフェのスターバックスを通じて、日本人にもなじみの深い街。 豊かな自然と洗練された都市生活が満喫できるこの街は、全米一住みよい街の上位にランキングされている。













