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11時45分にようやくバンクーバーに到着。


上記の写真はバンクーバー空港の入国審査。
入国審査では、パスポートを提示して、入国審査官に「30日間何するのか」と聞かれ、「学校に通う」と伝えたら、
学校の入学許可証の提示を求められ、ホームステイ先の住所も聞かれたので、入学許可証のコピーとホームステイの資料を提示しました。
あとは、日本での職業も聞かれました。
バンクーバーは今オリンピック期間中なので、オリンピック関係者用の入国審査通路もありました。
入国審査が無事に終わり、次は成田空港で出発時に預けたスーツケースを取りに
baggage claim(手荷物受取所)の
ターンテーブルへ。
ターンテーブルのモニターにも自分が乗ってきた便名が書いてますが、同じ飛行機に乗ってきた人の流れにまかせ、
ターンテーブルに行きました。

預けていたスーツケースは、5~10分ぐらい待っていたら流れてきたので自分で取り、次に検疫検査。
検疫審査ではとくに申請するものはなかったので、いよいよ到着ロビーへ。
飛行機が1時間近く遅れたので、迎えがいるか少し不安でしたが・・・・・

迎えのスタッフがプレートを持って待っていてくれたので安心しました。
飛行機が遅れていることはもちろん係の人は分かっているので、問題ないのですが・・・
やはり、会うまでは不安でした。
送迎スタッフが名前を確認して、送迎車へ。
万が一、みなさんが空港で迎えスタッフに会えなかった場合は、空港の外には絶対に出ないでください。しばらく待っても見つけることが出来なかったら、緊急連絡先かSKYフレンズに電話してください。
以前、入国審査がものすごく混んでいて大幅に時間が遅れたので、隣にいる日本人の人に携帯電話を借りて、SKYフレンズに電話をし、「迎えのスタッフに遅れていることを伝えてください」というお客様からの電話もありました。このように、自分が携帯電話を持っていなくても、機転を利かして周りの人にお願いして借りることもできます。
今回私と同じ送迎には、日本人の方が他に3人いました。
その中に、飛行機の中で隣に座っていて、機内でずっと勉強していた大学生がいて、お互いにびっくり。
「あれ、となりだったよね?」と、お互い確認してしまいました。
その大学生はこれから1年間バンクーバーの語学学校に通う予定だそうです。また、他の日本人の方は私と同じスケジュールで日本に帰国するそうで、別れ際に「また、バンクーバー空港でね」とあいさつしました。
空港からワンボックスカーに乗り、ホームステイ先へ。
私のホームステイ先は空港から一番近かったらしく、最初にホームステイ先に到着。
ホームステイの家に着いたら、送迎のスタッフが荷物を玄関まで運んでくれて、ホームステイ家族に挨拶。
いよいよバンクーバー生活が始まります。











